色々ネットを調べてみると、エビの頬に引っかけるようにして付けるのが、エビが弱らず動きが自然だそうです。
その次に動きが自然なのが、口から眉間に抜く付け方。でもこれは弱りやすい。
尻尾の次の硬い関節に付けるのは、一番弱らないけど動きが不自然。でも、一番付けやすいです。
JJは手返し優先で、尻尾に付けてます。
こんな感じ↑大きなモエビだとこれでいけるのですが、小さなエビだとちょっとアピール不足です。
で、3尾付け。手返しは悪いんですが、1尾を取られても残ったエビに追い食いしてくれるので、ヒット率は高い気がします。
そして、モエビは根魚には効果あるけど、スズキ系(セイゴ・フッコ)はやっぱり青イソの方が食うように思います。
なぜなら、エサをモエビに変えてから、セイゴやフッコがあまり釣れなくなったのです。大きなスズキが釣れた時がありましたが、あれはたまたまだと思い始めました。
とゆーことで、考案しました。
青イソとモエビの合わせ技↑(笑)あ、いえ、決してネタではありません、凄く真面目です。
次回はこれを試してみたいと思います!
相変わらずモエビの絵がふざけてますね。
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